どうしても働きたい仕事なら「問い合わせ」はすべき

どうしても働きたい仕事なら「問い合わせ」はしなきゃダメ

働いてみたいけど応募条件に引っかかるなぁ・・」

 

働いてみたいと思える求人を見つけた際に、応募条件は絶対に見ていますよね?だけど、「シンママとして働くには条件が悪い・・」なんてこともしばしば。

 

分かりやすい例だと

 

  • 月〇時間の残業アリ
  • 正社員(フルタイム)のみでの応募

 

など、子供を抱えているお母さんには厳しい条件が並んでいたりします。それでも、「どうしても働きたい」と思ってしまう仕事があるのは事実。

 

学生時代、好きな男の子が出来たにも関わらず、声をかけたくてもかけられずに終わったような切なさが思い出されます。(私は引っ込み思案な女子だったので笑)

 

だけど、せっかくやってみたい仕事を見つけたのなら、思い切って問い合わせしちゃうのが正解なんですよ。私が求職活動中にやっていた、「問い合わせ」についてお話します。

 

求人条件は、必ずしも守れている物ではないと知る

 

応募条件を見て、「私にはムリだなー」と早々に諦めているシンママさんって多いと思うんですよね。私も、いざ応募したいと思っても「条件を見てがっくり」した経験はありますので。

 

でも、私は「子供のためだけに働いてお金を貰うのもしんどいなー」と思ったのも事実。シンママとして家計を支えるのは大切ですが、自分自身のやりがいとか挑戦も同時に狙いたかったんです

 

まだ子供が小さいころに応募したいと思った企業があったのですが、そこは「正社員のみ」という条件。パートやバイトなら出来ると思ったんですが、長時間勤務はきつくて大変でした。

 

そのため、こちらから直接メールで問い合わせたんです。

 

「今は子育てで時間がフルタイムで取れないのですが、パートやバイトの枠での募集はしていないでしょうか」という内容で。もっと丁寧に書いた記憶がありますので、もっともらしく書きましょう。

 

すると、意外なことに企業側から「一度条件についてお話しますので、パート枠ということで面接させて頂きます」という反応がありました

 

「ええ!?言ってみるもんだな~」と思いましたね。企業も、条件はある物の絶対に守られているわけでは無いと確信した瞬間でもあります。潜在求人といって、募集はしてないけど欲しい人材はいたりすることは多いと聞いています。

 

応募条件だけで諦める人と諦めない人には差が生まれる

 

これは、社会における熱意の問題でもあるんですね。何となく求人条件を見て応募してきた人と、多少条件が異なってもどうしても働きたくて来た人。

 

採用する枠は違えど、企業側が欲しい人材は熱量のある後者であることは間違いありません。私も、結果的に正社員枠しか募集してなかったところを、パートで拾われたので(笑)

 

諦める人はそこまでですが、諦めずにチャンスがあればしっかり狙う人とでは差が出て当然です。

 

特に、子育てのために働かれるママさんは「子供のためだ」とお金のために割り切りがち。そういう時に、興味のある仕事ややってみたいことがあるなら、遠慮なく問い合わせるべきです。

 

もしダメでも、「諦めずに聞いてよかった」という納得感に満たされますから

 

各求人サイトには、企業への連絡を受け付けているものもあります。大手リクナビNEXTなどは、直接質問が求人の下に設置されていたりと使いやすいですよ!

 

「諦めたくない」というシンママさんほど、問い合わせを有効活用されることをオススメします。


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