企業がシンママに抱く3つの不安はこちらから対応すべき

企業がシンママに抱く不安に、対応策を具体的に提示してますか?

シンママで子供を育てながら働く場合、こちらには問題がなくても企業側が避ける場合があります。それは、子供の状況によって仕事が左右されるのではないかという不安が見えた場合。

 

確かに、小さい子供を抱えて働いているとケースによっては仕事どころではなくなる可能性があるかも・・と思うお母さんは多いはず。

 

そんな不安は、企業も把握しているんですね。シンママに限らず、子育てママのリスクとも言えます。

 

そこで今回は企業を安心させるコツをまとめました。次の3つの問題は、しっかり企業に提示して「問題をクリアしていること」を教えてあげて下さい

 

企業がシンママに抱く3つの不安と対策について

 

小さいお子さんを抱えている方が、特に注意が必要な点をまとめてみました。就活には履歴書職務経歴書を見せるのですが、さらに加えて子供に問題が起こったケースでの対処策を紙にまとめて見せるのもアリです。

 

これは、私の勤めている会社にやってきた子育て中のお母さんがやっていた手法で、「私もこれをやっていればもっと採用されていたかも」と思えるアイデアだったので。現状を伝えている話なので、勇気のあるママさんだなーと思いました。

 

この方はシンママさんじゃないんですけどね。しっかり女性の就活ポイントを押さえていると思える内容です。

 

保育園など子供を迎えに行く予定について

 

保育園などに通う子供がいると、企業はどうしても気にしてしまいます。「採用しても迎えの時間が来たら帰ってしまうのではないか」とか、「迎えの時間を約束して雇うと困った時に残業が頼めないのでは」という悩みを抱えます。

 

そこで、こちらから事前に子供のお迎え事情については伝えておくべきです。

 

〇時に迎えに行くため帰宅時間が大丈夫かどうかの交渉、また会社都合で忙しい時には〇時までは延長保育が可能など。会社に歩み寄ってもらいつつ、こちらも頑張るところは頑張れる条件を提示します

 

こういった点をはっきりすることで、企業も納得して雇える姿勢を見せてくれるのでシンママ就活には効果的。

 

いちばんダメなのは、こういったお互いの間でどうなるかわからない状況を濁すことです。子供がいる条件をどうクリアしていて、企業はどうサポートすればいいのか話を合わせる態勢で挑みましょう

 

子供が病気やケガをした場合の対応について

 

子供を育てていると、急な熱やケガで保護者が付き添わないといけないこともあります。そういった際に親が出ていかないといけないのは当然のこと。小学校などでも親が迎えに来るわけですから、園児となると大変ですよね。

 

しかし、こういった点もどのようにクリアしていけるのかを伝えておくと採用されやすくなります。実際、前述した子供との状況を会社に伝えて応募してきたママさんはこのグレー部分をクリアにさせていたので採用されています

 

たとえば、「子供が病気をしても母親(祖母)に迎えを頼んでいます」と言えれば、急に早退することはないと企業側も安心します。同時に、ママさんも対策していることは伝えられますからね。

 

キッチリしている印象も付きますし、子供を抱えていることで話す内容が逆にプラスになっていく方法とも言えます

 

特別休暇が欲しいケースについて

 

また、子供のためのイベントなど、どうしてもお母さんとして参加してあげたいイベントがありますよね。演劇や運動会など、一生懸命練習している子供を見てみたい。

 

そう思うと、保護者なら誰でも参加する時間は欲しいはず。そういったイベントなどでも、遠慮せずに前もって伝えておいた方がギクシャクしません

 

私の場合これを事前に通達せずに入社したので・・。「イベントくらい見に行かないだろう」と思われていたのはショックでしたが、話し合ってなかったので仕方ありませんでした。

 

実は演奏会に向けて一生懸命練習していた子どもを見に行けなかったことで、子供がちょっとショックを受けたことは忘れられません。こういうイベント休暇は、有給などでも賄えるので、伝えておくだけ伝えてみることが大事です

 

シングルマザー向けの転職ナビとして、転職サイトをレビューしてみました。私が実際に利用したところや、シンママ仲間が使っていたサイトなどをまとめています。


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